製品情報

フォーミング成形について

ロール金型自体が回転する事によって材料を押し出していく。

・途切れることなく生産できる為、大量生産向き。

・基本的に上下ロールのみで成形する為、段数が増え金型費の初期投資がドローイング成形に比べ大きくなる。

ドローイング成形について

材料をキャッチャーでつかみ金型の間を通して引き抜く成形方法。

・上下左右のローラを使用し、少ない段数で形状を出せる。

・製品に合わせて最適な大きさのロールを使用できる。

・フォーミング成形に比べ初期費用が少ない



金型設計について

中ロット生産からお応えできる組織体制により、お客様の求めている形状・ボリュームをしっかりお聞きして、金型の設計に落とし込みます。長年の経験に基づき皆様からご要望のある製品に対して、改善、改良のご提案、問題点の指摘をさせて頂きます。また、自社で金型作成を行なっておりますので、修正や修繕もスピーディーに行なえます。



製品事例

単純形状部材

C型、アングル、チャンネルなどの製品事例

複雑形状部材

左右非対称などの高精度加工の製品事例

特殊形状部材

かん合、カシメ、組合せ、ピン角の製品事例

コストダウン

溶接レスなどコストダウンを目的とした製品の事例


細くて深い曲げ加工

ベンダー曲げでは対応しにくい、狭い曲げ・深い曲げ加工

180度曲げ加工

180度曲げ加工を2か所行ったレール材

切断面の自動すぼみ

切断をすると切断面が自動ですぼむレール材

ラウンドエッジ

縁の部分を丸く加工するラウンドエッジ加工を施したアングル